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理科ハウスで起こるさまざまなできごと。

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2020年1月27日(月) (NO.935)


もしもトイレがひとつの細胞だったら? 新型コロナウイルスを探そう


新型コロナウイルスによる感染症が猛威をふるっています。

ウイルスに感染しないようにするには、正しい知識とそれに基づいた予防行動が大切です。


理科ハウスにあるふたつのトイレが、植物細胞と動物細胞になっていることはみなさんご存じかと思いますが、

このたび、動物細胞の方にコロナウイルスを展示してみました。

もちろん、イラストですよ!

ヒトの平均的な細胞の大きさに対して、同じ倍率で描いてあるので、ちょっと見つけにくいかもしれません。

どこに潜んでいるか、探してみてください。

その小ささにびっくりするはずです。

動物細胞トイレには、すでにインフルエンザウイルスやエボラウイルスなども展示されていますから、それらと比較してみるのもいいでしょう。

そして、一体ウイルスはどうやって細胞に侵入するのか、          

細胞の中でなにをやっているのかを知り、感染予防行動につなげていけたらと思います。

理科ハウス 山浦安曇


ドアを開けると・・・

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2020年1月20日(月) (NO.934)


あなただけのプラネタリウム


ホームページの案内にはプラネタリウムの解説時間が14時、16時と開始時間が一応書いてありますが、

特に時間が決まっているわけではありません。

今年はプラネタリウムを展示のひとつと考え、興味のある方それぞれにあわせて解説を行っています。

ですから、一家族だけ、友達同士だけで解説を聞くと言うのが普通になっています。

先週の13日には、5回の解説を行いました。

聞く人が違うので、中身を全部変えています。

そして、同じ方が2回目以降に来た時も、別のテーマで話をしています。

みなさんとても満足して、おもしろかったと言ってくださいます。

他の方に遠慮することなく、おしゃべりできるので会話もはずみます。


こうやってみると、いままで、なぜ開始時間にこだわっていたのかと思ってしまいます。

これがうまくできているのは、理科ハウスの対象年齢を高く設定したことも無関係ではありません。

中高生が居心地がいいなあと思ってくれる科学館を目指して、さらに模索したいと思っています。

理科ハウス 森裕美子

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2020年1月8日(水) (NO.933)


プラネタリウム2020 始まりました!


今年、初日の来館者は中学生が7人で、うれしいスタートとなりました。

玄関入り口も骨コレクションから化石コレクションに。



そして、メイン展示は「プラネタリウム」です。


やってきた中学2年生の4人グループは、学祭でプラネタリウムを作り、解説もしているとのこと。

理科ハウスのドームを参考にしようと見学に来たのです。

ドームの中に入って、解説の様子を話してくれたり、工夫しているところを教えてもらいました。

同じ経験をしている者同士で、互いに情報交換できてとても楽しい時間でした。

プラネタリウムは3月2日までやっています。

スケジュールを見て開館日を必ずチェックしてからご来館ください。


逗子市内の中学生には学校経由でチラシを配布させていただくことにしました。

チラシを作る費用は昨年「ずし呑み」実行委員会さんから頂いた寄付(日記№923)を使わせていただきまた。

いままで余裕がなかったのでチラシの配布はしたことがなかったのです。

初めての試みで反響があるかどうかはわからないのですが、逗子市内の中学生に理科ハウスがあるよと伝えることができそうです。

ちょっとでも時間があいたら、のぞきに来てください。

理科ハウス 森裕美子

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2020年1月1日(木) (NO.933)


明けましておめでとうございます


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