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2007年12月23日(日) (NO.9)

こんにちは! 理科ハウスの森です。

年賀状を書く時期になりました。

理科ハウスの準備を始めた年から数えて、3回目のお正月を迎えようとしています。

あっという間の2年間でした。来年はいよいよオープンです。理科ハウスを通じてどんな出会いがあるのかと思うと今から本当にわくわくしています。

今まで運動公園と蘆花公園第一休憩所で行ってきた「サイエンス道場」は来年1月26日(土)で最後となります。まだ申し込みに余裕があるので参加希望の方は逗子市図書館においてあるチラシをご覧になってお申し込みください。

テーマは「静電気でびっくり!」。静電気を起こして蛍光灯をつけてみましょう。申し込みしめ切りは1月15日です。定員15人を超えた場合は抽選となります。

理科ハウス 森 裕美子


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2007年11月30日(金) (NO.8)

こんにちは! 理科ハウスの森です。

早いもので明日から12月ですね。

オープンまであと5ヶ月、街で顔見知りの人に会うと「楽しみにしているよ!」とよく声をかけてもらいます。

私たちスタッフもとても楽しみにしながら準備をすすめています!

理科ハウスから歩いて1分のところにある第一運動公園は逗子市内で一番大きな公園です。

公園の周辺は小さな山々に囲まれています。

今、このあたりでは紅葉のピークを過ぎたところ、色とりどりの樹木がとてもきれいです。

春には桜、夏にはセミのラッシュアワー、秋の紅葉、冬の芽ぶきと季節ごとに私たちを楽しませてくれています。

公園の中には日時計もあります。

理科ハウスを作ろうと決めたとき、どうしてもこの公園の近くに建てたくて、土地探しのために周辺を何度も歩き回りました。

シャボン玉をやったり、ペットボトルロケットを飛ばすには広い場所が必要です。

鳥や虫や木の観察もしたいし、夜には寝転んで星空も眺めたいですね。

建物の中だけでなく、広い場所を使ってのプログラムもいろいろと計画していますので、どうぞお楽しみに!

理科ハウス 森 裕美子


      

   ↑第一運動公園はすぐ目の前                ↑色づいた桜の並木道


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2007年11月18日(日) (NO.7)

 こんにちは! 理科ハウスの森です。

2階を作る工事が始まりました。ブロックをあげるためのリフト(昇降機)を使っています。

 ブロックは1個で15㎏もあるのでなかなか大変な作業です。

ERM外断熱推進協議会の田辺さんが、岡山県から泊りがけで来られて直接指導してくださっています。

理科ハウス 森 裕美子
ERM外断熱推進協議会のホームページ
http://www.geocities.jp/fskfk726/index.htm


          

   ↑ブロックを昇降機であげていきます       ↑ここまで積みあがりました!


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2007年11月12日(月) (NO.6)

 こんにちは&はじめまして! 理科ハウス スタッフの山浦です。

「サイエンスカフェって、喫茶店?」とよく聞かれます。

サイエンスカフェは、カジュアルな雰囲気の中で科学について語り合う場のことで、一般に言うところの喫茶店ではありません。どちらかというとラフな座談会に近いでしょうか。

サイエンスカフェの試みは、1997年以降にフランスとイギリスで始まったBar der Science(バー・デ・シアンス)、Cafe Scientifique(カフェ・シアンティフィーク) が起源と言われています。最先端をいく科学と社会との間に乖離が進み、一般の人の科学についての関心が薄れているのではないかとの危惧から、市民と科学者が対等に話し合う場として生まれました。

これより前17世紀に、イギリスではコーヒーを飲みながらだれもが気軽に議論を交わす場として「コーヒーハウス」がありました。

コーヒーハウスもサイエンスカフェの原型といってよいでしょう。

このように、サイエンスカフェは科学が急速に進歩する時代に、必要な場として発展してきた歴史を持っています。

今では日本をはじめ世界各地で実施されるようになりました。

理科ハウスは、本当に小さな科学館。少人数でおしゃべりするにはピッタリの場所です。科学について語り合うのも楽しいのですが、カガクシャという個性に出会えるのもカフェのいいところ。理科ハウスでは、「この人に会いたい!」という科学者をお招きすべく、着々と準備を進めています。

楽しみにしていてくださいね。

理科ハウス 山浦 安曇



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2007年10月30日(火) (NO.5)

 こんにちは! 理科ハウスの森です。

 今日は、2階の床をコンクリートで作る作業でした。

 同時に、ブロックの壁の中にもコンクリートを充填します。

 このとき、ブロックのすきまから汚れた水が漏れてくることがあります。
 家の中では、合羽を着た職人さんがそれをジェット水流で洗い流していきます。
 ブロックはそのまま室内の壁になるので、きれいに仕上げるためです。
 作業はこの後しばらくお休み。

 コンクリートが固まったら、今度は2階のブロックを積み上げる作業に移ります。

理科ハウス 森 裕美子

    

↑ブロックに汚れが残らないよう、水で洗い流しています。 ↑2Fの床にコンクリートを流しています。



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2007年10月28日(日) (NO.4)

昨日、中学校の文化祭で知人に声をかけられました。

 「理科ハウス、建ててるね」

 「見てくれたの!」

 「ブロック積んでるね」

 「中に鉄骨を通してあるんだよ」

 「へえー、変わった建て方だよね」

 「あの工法で建てるのは、関東では3軒目なんだよ。外壁は、あのブロックの色じゃないからお楽しみにね!」

 「えーっ、そうなんだ。また見に行くね!」

300年はもつと言われているERM外断熱工法です。

 *E (Ecological:環境保護の) R (Reinforced:補強された) M (Masonry:組積造)

理科ハウス 森 裕美子


     

              ↑現在の工事の様子                    ↑2階の床にあたるところ



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2007年10月24日(水) (NO.3)

 こんにちは! 理科ハウスの森です。

先日、友人の紹介で、濱田隆士(はまだたかし)先生にお目にかかることができました。

1998年~1999年に放送された「NHKジュニアスペシャル」や、「放送大学」に出演していらっしゃった有名な古生物学者です。神奈川県立生命の星・地球博物館や福井県立恐竜博物館の館長も務められました。地球環境のこと、恐竜や化石のことをずっと研究されています。先生を理科ハウスにお招きしようと思っています。生の濱田先生に会えるかもしれませんよ。楽しみにしていてくださいね!

理科ハウス 森 裕美子


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2007年10月20日(土) (NO.2)

 こんにちは! 理科ハウスの森です。

今日、桜山の蘆花公園第一休憩所にて、サイエンス道場(№23)を行いました。参加者は幼児~小学生20人(つきそいの大人9人)でした。

それぞれが科学マジックをみせるための仕掛けを2点作りました。簡単な工作で、ひとつは白黒の絵だったのに袋から取り出すと色がつくというもの、もうひとつは一万円札を入れたら1000円札になって出てくるというものです。科学マジックというのは誰でもできるマジックです。

 でも見た人は「あっと驚き」、タネがわかると「な~るほど」ということになります。今日来てくれた子ども達、持って帰った作品でお家の人と遊んでくれたかな?

理科ハウス 森 裕美子




       



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2007年10月15日(月) (NO.1)

   

こんにちは! 理科ハウスの森です。

今日から、理科ハウスの周辺で起こるさまざまなできごとについて、見たこと、聞いたこと、感じたことなどをこのページに記していきたいと思っています。何が飛び出すかわかりませんが、よーく観察してみなさんにお伝えしていきたいと思っています。

 実は、理科ハウスはまだ建物ができていません。毎日工事の人が来て、一生懸命建ててくださっています。建物を建てるという仕事は、理科と深い関係があることがわかります。太陽がどの方向から出てどの方向に沈んでいくか、よく調べて建てる向きを決めます。地面を掘ると、地層が何からできているのか、硬いのか柔らかいのかがわかります。また、基礎を作るためコンクリートを使いますが、そのコンクリート車のうまくできていること! 操作するときには、リモコンで動かすのです。

 リカハウスは、鉄筋コンクリート組積造、そして外断熱工法を取り入れています。この工法は、断熱効果が非常に高いので、冷暖房に使うエネルギーを減らすことができると言われています。でも、まだこの工法で建てた家は少ないのです。本当に効果があるのか、これも実験です。

 建築現場の近くを通ったら、気をつけて、のぞいて見てくださいね。

理科ハウス 森 裕美子

↑現在の現場の様子

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