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理科ハウスの周辺で起こるさまざまなできごとを、このページに記していきたいと思います。

過去の日記はこちらで読むことができます。

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2008年8月12日 (火) (NO.46)

ウンチクッキーはいかが 


先日のサイエンスカフェのティータイムにお出ししたおやつがこれ! 

なんと、ウンチの形をしたクッキーです。

見た目はウンチそっくりですが、お味は甘いココアフレーバー。

コロコロ型とソーセージ型の2種類あります。

逗子銀座通り近くにあるベイビーズブレスさんに特別に焼いてもらいました。

みなさん、「うわー」とか「ひえー」とか言いながらも、

「おいしい!」と召し上がっていらっしゃいました。


こんなふうに、理科ハウスでは、サイエンスカフェのおやつもちょっと工夫しているんですよ。

(池内了先生の宇宙カフェのときは、銀河の形のクッキーでした)


このウンチクッキー、毎日ショップで販売しています。

来館のおみやげにいかがですか。

うけることまちがいなし! です。


(ご注意)8月11日から16日までお休みしています。17日から通常通り開館いたします。


                      

                           よく味わって食べよう

理科ハウス 山浦安曇

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2008年8月10日 (日) (NO.45)


湘南ビーチFM&NHKラジオに出演 


8日11時すぎに、湘南ビーチFMに出演してきました。

放送を聴いてくださった方はいらっしゃるでしょうか。


今日はまた、NHKラジオの収録のためにキャスターの中島さんが東京から訪ねてこられました。

理科ハウスができるまでのいきさつや思いなどを語らせていただきました。

館内の様子を言葉や音だけで伝えるというのはとても難しいのですが、

中島さんはとてもじょうずに説明してくださいました。

放送は、今月の29日(金)朝7時45分ごろ「ラジオあさいちばん」という番組の中の「博物館ガイド」というコーナーです。

理科ハウス 森裕美子

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2008年8月9日 (土) (NO.44)


動物はなぜ紙をつかわないのか? ウンチづくしサイエンスカフェ 


柴田敏隆先生によるサイエンスカフェ、「動物はなぜ紙をつかわないのか」をおこないました。

サブタイトルは、「いささかハバカリながら、大事なだいじなスゴクおもしろい話」

聞いただけで、わくわくしてきますね。

ヒトが紙をつかうのは、からだのつくりにあること、

もともと樹上生活をしていたサルの仲間は、ウンチの始末をしない動物であること、など。

ヒトのウンチ習慣を時空をこえたビッグなスケールで語ってくださいました。

排泄ってすごく大事なことなのに、知らないことばっかりですね。

動物がウンチをコミュニケーションや縄張りなどに利用しているのに対して、

わたしたち人間は、ウンチを「いらないもの、きたないもの」として捨てているだけと知り、ちょっとショック。

排泄物処理についても、考えさせられるお話でした。


お話のあとは、

この日に集まってくださったかたのために、

企画展監修の柴田敏隆先生、ジオラマ製作の天白牧夫さん、企画の山浦による展示解説ツアーを行いました。

2時間たっぷり、笑いあり、パフォーマンスありの内容の濃~いカフェになりました。


        

ウンチを手に取りながら、「これはだれのウンチかな?」     「へびのおしりの穴はどこ?」


理科ハウス 山浦安曇

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2008年8月5日 (火) (NO.43)


シカのウンチからガラス!?


1週間お休みをいただいていましたが、今日からまた「ウンチ展」を再開しています。

お休みの間に足を運んでくださった方、大変ご迷惑をおかけしました。


さて、後半の「ウンチ展」では、展示を少し増やしています。

なかでもちょっとびっくりなのが、

「シカのウンチから作ったガラス」。

いったいどうやってシカのウンチからガラスができるのでしょう。

ひみつは、シカの食べものにあるんですよ。

有機物から無機物ができるなんて不思議ですよね。


大人気のチョウの生態展示コーナーでは、

今、アオスジアゲハの幼虫がせっせとクスノキの葉を食べています。

ウンチもさわやかなクスノキのかおりがします。

ぜひにおいをかぎにきてください。


理科ハウス 山浦安曇


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2008年7月28日 (月) (NO.42)


タヌキとアライグマ


「これもタヌキ?」

アライグマの剥製を見た方が言いました。

それもそのはず、タヌキとアライグマは見た目がそっくりです。

しかし、タヌキは日本にもともといた動物、アライグマは1970年代にアメリカから持ち込まれた外来の動物です。

アライグマは日本で天敵がいなかったため、どんどん増えてしまいました。

その結果、在来の自然のバランスがこわれはじめています。


三浦半島では、アライグマの他、タイワンリスも生態系をおびやかす外来生物として大変問題になっています。

人間が無責任に野外に放したり、エサをやったりしたことが、今になって大変な事態を招いてしまっているのです。

ウンチ展では、これらの生き物の姿を観察しながら、

外来生物がどんなきっかけで持ち込まれたのか、なぜ増えてしまったのか、

というお話をしています。

そして、今私たち人間はどうすべきか、みなさんといっしょに考えていきたいと思っています。


夏になると、ペットショップには、外来のクワガタやカブトムシがにぎやかに並びますね。

その一方で、日本にいるはずのないクワガタが野外で見つかったり、在来生物との交雑種が見つかったりと問題が出始めています。

二度と同じような過ちをくりかえさないように、

最後まで責任をもって面倒をみることが大切だよ、と子どもたちに伝えています。

7月28日~8月4日まで休館いたします。

5日からはウンチ展もリニューアルいたします。

楽しみにしていてくださいね。


             

          ルリタテハが羽化しました。美しい羽を閉じたり開いたりしてます。

          羽化したチョウはすべて、幼虫がいた場所にもっていき、放しています。

理科ハウス 山浦安曇

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2008年7月24日 (木) (NO.41)


みんなウンチ展クイズ


「みんなウンチ展クイズ」をつくりました。

「○○はなにを食べて大きくなるでしょう」

「これはどの動物の足でしょうか?」

といった問題です。

答えがわからないときは、もういちどよく展示物をみるようにすすめています。

すると、今まで目に入ってこなかった部分が見えてくるんですね。

生き物が環境に適応したつくりになっていることがよくわかると思います。


今日は、子どもたちが「クイズもっとやりたい!」というので、

自分たちでクイズをつくってもらいました。

クイズをつくるには、展示をしっかり見て、解説をきちんと読まなければなりませんから、とてもよい学習になります。なかには大人もうなるハイレベルな問題を作る子もいましたよ。


また、お時間のある方には、「みたことあるあるアンケート」にも答えていただいています。

展示してある動物は、すべて三浦半島に生息する生きものです。

みなさんの目撃情報をたくさん集めれば、身近な生きものマップができるでしょう。


         
 

 「肉食動物と草食動物、どちらの腸がながいでしょう」    今日は、5頭のナミアゲハが羽化しました。

 ウンチを見ながら考えます。

理科ハウス 山浦安曇

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2008年7月23日 (水) (NO.40)


チョウの羽化始まる!


おとといの朝、ドアを開けると、アゲハがヒラリと飛び出しました。

こんなに早く羽化するとは思っていなかったので、腰をぬかすほどびっくりしました。

今日飛び立ったアゲハは、さなぎになってからまだ8日しかたっていません。

ずいぶん早いですね。


昨日は13時ごろ、1 頭のアゲハが羽化をはじめました。

ちょうどその時間に来た方といっしょに、息をのみながら羽化の様子を観察しました。

タイミングがよければ、こんな劇的なシーンに出会うこともできますよ。


現在飼育しているチョウの幼虫は、ナミアゲハ、キアゲハ、ルリタテハ、スジグロシロチョウです。

これらはそれぞれ、食べる草が異なります。

なので、出てくるウンチもそれぞれ違った表情をしています。

おもしろいのは、ナミアゲハとキアゲハ。

成虫の姿がそっくりなのに、ウンチの形がまったく違うんです。

理科ハウスの実体顕微鏡で、ウンチを拡大して見てください。

ウンチの形から、暮らし方の違いが見えてきますよ。


                               

             羽化してまもなく、ロボットの背中にはりついたクロアゲハ。

             おんぶしてもらってるみたい。


理科ハウス 山浦安曇

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2008年7月20日 (日) (NO.39)


あらゆる人の集うところ


日本野鳥の会神奈川支部の方々が、探鳥会(野鳥の会が定期的に行っている野鳥観察会)の帰りに理科ハウスに立ち寄ってくださいました。

野鳥の会の方々には、日ごろから大変お世話になっています(私も一応会員です)。

展示をごらんになりながら、

チョウの羽化の話、鳥の識別ポイント、その日にみた生きもののことなどたくさんのお話を披露してくださいました。

鳥見のプロから、鳥の話を直接聞けるなんてなんてぜいたくなんでしょう。

たまたま居合わせた方も、いっしょにお話に加わり、大変たのしいひとときとなりました。


理科ハウスにはいろいろな方が来館されます。

ご近所の方、学校の先生、学生さん、自然環境に携わる方など。

それぞれ関心のあることから会話がはじまると、自然にお話の輪がひろがります。

「へえ、そうなんですか!」

「○○で見ましたよ」

これは小さい科学館だからこそできることですね。

明日はどんな方が見えるかな。

楽しみ!


理科ハウス 山浦安曇

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2008年7月19日 (土) (NO.38)


応援メール&ご来館、ありがとうございました


7月17日の朝日新聞夕刊に「理科ハウス」の記事が載りました。

これを読んだ方から応援メールをいただきました。

また、今日は静岡県や茨城県からの来館者がありました。

遠くからありがとうございました。

理科ハウスにいるだけで、いろいろな方と出会えるのも、また楽しいことのひとつです。

今月末28日~8月4日までの1週間、理科ハウスはお休みいたします。

毎年、夏休みは科学を学びたい人のために全国で多くの催しが開かれます。

それに参加して、勉強してこようと思っています。

理科ハウスの宣伝もしてきたいと思っています。

全国に小さな科学館がたくさんできるといいと思いませんか?

理科ハウス 森裕美子

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2008年7月18日 (金) (NO.37)


自由研究のお助け本


いよいよ明日から、小・中学校は夏休みですね。

本屋さんには、夏になると自由研究のお助け本など科学関係の本がずらっと並ぶようになります。

理科ハウスの図書室にも、自由研究の参考になる本がたくさんあります。

図鑑もいろいろありますよ。

テーマが決まったら、調べるためにぜひ利用してください。

「こういうふうにしてみたら?」などと学芸員のおねえさんがアドバイスしてくれるかも。

おもしろいテーマをみつけたら教えてくださいね。

理科ハウス 森裕美子


おねえさんかどうかは、ともかく・・・(汗)、

夏休みには、理科ハウスの図書室をおおいに利用してください。

ウンチ展の展示のなかにも、自由研究のテーマになることがかくれているかもしれません。

とくに剥製は、動物の体のつくりをじっくり観察するのにはこれ以上の資料はありません。

生態展示で、生きものの動きを観察するのも楽しいですね。

そこからうまれた「なぜ?」をテーマにするといいですよ。

理科ハウス 山浦安曇


                 

                        「あっ! 本とおんなじだ!」 

                  (くろいつぶつぶはアゲハの幼虫のウンチです)


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2008年7月12日 (土) (NO.36)


ウンチ展の楽しみ方


今日、来館してくれたふたりの小学生の女の子は、一日の間になんどもたずねてくれました。

ふたりをひきつけていたのは、アゲハの幼虫たちです。

ミカンの木に18頭ほどの五齢幼虫がいて、葉っぱを食べたり、ウンチをしたりする様子を見ることができます。

何度見ていてもあきないんですね。


午後に来館した小学生たちは、タヌキになったつもりで足跡順路の上をたどって歩いていました。

理科ハウスでの過ごしかたはいろいろ。

自分なりの楽しみかたを見つけてください。

理科ハウス 森裕美子



                


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2008年7月8日 (火) (NO.35)


みんなウンチ展 今日からスタート!


大変長らくお待たせいたしました!

今日から理科ハウスのはじめての企画展「みんなウンチ」展がはじまります。

ウンチ? きったなーい、なんて言わないでください。

もちろんみなさんもウンチしますよね!

そう、ウンチはいきている証拠なのです。

1階から2階までならんだウンチは26種。

思わず「へーこんなウンチするんだ」と感心してしまいますよ。


しかも、乾燥し、コーティングしてあるので、おさわり自由です。

こんな展覧会、みたことないでしょ。


最後に見てほしいのは、やっぱり自分のウンチ。

みなさんはいいウンチをしていますか?

いきもののあかしなのに、自分のウンチのこと、案外知らないことが多いですね。

ウンチがしたくなったら理科ハウスのトイレへ!

なんとここにもおもしろいものが置いてあるんです。(ひみつです)


図書室には、ずらーりウンチにまつわる本

ショップには、ウンチグッズ、とウンチづくし。


世界一小さい科学館がおおくりする

世界一おもしろい企画展。

9月13日までやっていますので、

ぜひお立ち寄りください。

夏休みは臨時休業することもありますので、

必ずスケジュールを確認してからきてくださいね。


企画展中は、

こども100円、おとな200円の入館料が必要です。

こどもは一度入館料を払えば、期間中何回でも入館できます(初回にフリーパス券を発行しています)。


理科ハウス 山浦安曇


                    

     入るとすぐにウンチのかたまり!     足跡をたどっていくと、ウンチワールドのはじまりはじまり!

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2008年6月21日 (金) (NO.34)


サイエンスカフェ、大成功!


今日は池内了先生をお迎えしてサイエンスカフェを行いました。

参加してくださったのは、10人の子どもたちとそのご家族、そして大人の方2名でした。

参加者にあらかじめ用意してもらった質問にこたえる形で先生がお話してくださいました。


「宇宙人はいるの?」

「宇宙のはてはどこですか?」

「宇宙にはいくつ星があるの?」


だれかにこのような質問をされたとき、うまく説明するにはどうしたらいいいでしょう。

宇宙の基本は、「銀河と膨張」、これを押さえておくといいよ、と先生。

銀河の中には、およそ1000億個の星があって、そんな銀河が1000億個もあるんだって。

星ってほんとに「星の数ほどある」んですね!

宇宙人のいる可能性のある惑星の数も計算してくださいました。

星のでき方から、私たちは星の子どもなんだということも。


宇宙の話はそれこそはてしなく続きそうです。

今度晴れたら夜空を眺めながらご家族で時間旅行を楽しんでみてはいかがですか。


今日参加してくださった方ありがとうございました。

理科ハウスにまたのおこしをお待ちしています。

理科ハウス 森裕美子

  
   

「こんなふうに宇宙は膨張してるんや」              おやつは、さまざまな銀河の形をしたクッキー

                           


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2008年6月19日 (木) (NO.33)

入館者数1000人達成!

今日のビッグニュースをお伝えします。

毎日来てくださった方の人数をカウンターで数えているのですが、

なんと今日で入館者数が1000を越えました!

めでたく1000人目として入ってきたT君には、プレゼントが渡されました!

理科ハウスがオープンしておよそ一ヶ月、たくさんの方に入館していただきありがとうございます。

今日までの展示はしばらくお休みになりますが、また企画展が終わった後に「共振ブランコ」や「やかんのモビール」など人気の展示は秋にもどってくるので楽しみにしていてくださいね。

理科ハウス 森裕美子


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2008年6月15日(日) (NO.32)

カブトムシの羽化を観察できます

こんにちは。理科ハウスの山浦です。

すでに何回か理科ハウスに来た子どもたちが、おうちの方を連れてきてくれるようになりました。

「ここにお金を入れてみて…」

「(共振)ブランコにのるときはね・・・」などと、

スタッフのかわりに解説してくれています。

こうやってサイエンスを通して親子のコミュニケーションがとれるのっていいですね。

「どうして動くんだろうね」と、理科ハウスでの不思議体験をおうちでも話題にしていただけるとうれしいです。


理科ハウスの体験コーナーは、高校生~大人も十分楽しめるようにつくってあります。

お子さんよりも、大人の方のほうがびっくりなさることが多いように思います。

これまで抱え込んでいた「思い込み」がひっくり返ってしまうからでしょうか。

ものの見方をリセットするのに、理科ハウスはいい場所かもしれません。

理科ハウスはすべての世代の方に開かれています。

おひとりでも、カップルでもお気軽にお出かけください。


さて、またまた新しいコーナーを作りました。

カブトムシの羽化をリアルタイムで観察できるコーナーです。

すでにスタッフは、1匹の羽化に立ち会いましたが、

その美しいことといったら! まさに生命の神秘です。

いつ羽化するか分かりませんので、ちょいちょい立ち寄ってくださいね。


理科ハウスは、22日から夏の企画展の準備に取り掛かります。

そのため、6月22日~7月7日まで休館となります。

通常展示を体験できるのも、今週のみ(17日、18日、19日)。

まだ理科ハウスに行っていないよ、という方、お早めにお出かけください。

お待ちしています。


        

    
 

       ガラス越しにみることができます           おおーっ、羽化しているよー。 羽が真っ白!

理科ハウス 山浦安曇


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2008年6月5日(木) (NO.31)

アジサイの不思議

こんにちは。理科ハウスの山浦です。

アジサイが美しい季節になりました。

アジサイって、お庭や公園でふつうに見られる樹木ですが、

よく見るとずいぶん変わった形、さまざまな色をしていますよね。

そんな「あじさいの不思議」を紹介するコーナーを設けました。


また、身近な自然情報jをリアルタイムで紹介する「今週のしぜん」コーナーもつくりました。

ホタルの発生状況マップは、来館者から情報をいただきながら毎日更新しています。

「のぞいてみよう」「はかってみよう」などのコーナーも内容が入れ替わっています。

このように理科ハウスの展示はいつも同じでなく、日々進化しています。


そうそう、大人気の「やかんモビール」も土曜日から答えが変わります。

まだ来館されていない方も、すでに来館された方も、ぜひトライしてみてください。


理科ハウス 山浦安曇

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2008年5月31日(土) (NO.30)

大迫力のサイエンスショー

こんにちは。理科ハウスの森です。

今日は理科ハウスではじめてのイベントを行いました。

科学の鉄人こと、益田孝彦先生の実験ショーです。

大勢のご参加ありがとうございました。


実験ショーのテーマは「磁ショック!」。磁石のお話です。

磁石の種類の中でも、もっとも強いのがネオジム磁石という種類ですが、

益田先生がもってきてくださったのは、ネオジム磁石の大きなものでした。

かなづちを近づけると、「バン!!」という大きな音がして、くっついてしまいます。

小学生のひとりにかなづちをはずしてもらおうとしましたが、無理でした。

この最強の磁石に普通の磁石をくっつけると、一瞬でN極がS極に変わってしまうのです。

これにはみんなびっくりしてしまいました。

磁石っていったいなんなのか、次々と明らかにされ、

大人でもびっくりすることばかりでした。


理科ハウスではときどきこのようなイベントを行います。

ご都合があえばぜひご参加ください。

また、今日は申し込み者のみの入館とさせていただきました。

雨の中そうとは知らなかった方が何人も来てくださって、残念がって帰っていかれました。

せっかく来てくださったのにごめんなさい。

また来てくださいね。


6月21日には、池内了先生を囲んでのサイエンスカフェを予定しています。


                  


理科ハウス 森裕美子

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2008年5月27日(火) (NO.29)

おすすめ図書コーナー

図書の貸し出しをはじめました。

近隣の小学生や中学生が、本を借りにきてくれます。

土日は、親子でゆっくりと本を選ぶ姿が見られます。


実は理科ハウスが特に力を入れたのが図書コーナーなんです。

科学が苦手な人でも、楽しくラクに読める本、

少し踏み込んで学びたいときに読む本、

古い本だけど内容が優れている本など、

バリエーション豊かにそろえました。

つまり、館長とスタッフが読みたい本を集めた、ということですね。


マガジンラックに置いてある本や冊子もぜひ手にとってみてください。

Rika Tan(りかたん・左巻健男編集長) 、サイエンスウインドウ(科学技術振興機構)などの科学教育関係の雑誌、Milsil(ミルシル・国立科学博物館)、生命誌(JT生命誌研究館)などの博物館出版物、神奈川自然誌資料(神奈川県立生命の星・地球博物館)、横須賀市自然・人文博物館の研究報告など、図書館以上の品(?)ぞろえです。

そして特に注目していただきたいのが、

館長の「今月のおもろい本」コーナー。

毎月1冊ずつ館長のオススメ本を紹介しているのですが、

なぜかここだけ大阪弁なのです。

笑えますので一度見てください。

めっちゃおもろいで。

理科ハウス 山浦安曇

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2008年5月23日(金) (NO.28)

今日は休館日でしたが、何人かの子どもたちが来てくれました。

せっかく来てくれたのにごめんなさいね。

休館日は、こわれた展示物をなおしたり、展示物を入れ替えたり、飼育している生き物の世話をしたり、

みなさんにより楽しく、安全にみていただくための時間に使っています。

展示の内容も少し変えました。

すでに来てくださった方もぜひお立ち寄りください。

また、明日24日と25日は、科学あそびワークショップも行います。

あそびメニューは、「スライムで化学」です。

1回目は、10:30~11:10

2回目は、14:00~14:40

参加費は、300円(材料費込み)

小学生3年生以上ならだれでも参加できます。

申し込みは開始時間の30分前から2Fのコーナーにて先着順で受け付けます。 

理科ハウス 山浦安曇

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2008年5月20日(火) (NO.27)

理科ハウス1階の隅に「今日の星空」コーナーがあります。

その日に見える一等星や月を日替わりで紹介しています。

いざ星を見ようと思っても、星座早見盤のように見えなかったり、探し方がわからなかったり、結局分からずじまいという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで理科ハウスでは、だれでも必ずわかる星空情報版をつくりました。

先週そのコーナーを見てくれた子が、

「あの通りに見えたよ!」と言ってくれました。

夜になって星のことを思い出し、空を見上げてくれたことを思うと、本当にうれしくなります。

同じ時間に、子どもたちが同じ空を見上げていることを思うともっとうれしくなります。

今日は満月。

みなさんもパソコンからしばし目を離して、空を見上げてみませんか。

理科ハウス 山浦安曇


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2008年5月17日(土) (NO.26)

今日はうれしいことがたくさんありました。

そのうち中でも一番うれしかったのは、昨日来てくれた女の子たちが、今日は理科ハウスを研究室として使ってくれたことです。

自分たちが採集してきたユキヤナギについていたアブラムシについて、顕微鏡を使ったり、図書室の本を引っ張り出してきていろいろ調べました。

また、午後には中学生がやってきて、「学校で見れなかったミジンコが見たい」と言って、自分たちでプレパラートをつくって顕微鏡でみていきました。


これは理科ハウスが一番やりたかったことだったのです。

オープン2日目にして自分たちの夢がこんなに早く実現するとは思ってもいませんでした。

子どもたちの積極性にあらためて感動しました。

世の中で言われている子どもたちの理科離れって、本当なのでしょうか。


彼女たちは研究結果を「虫あてクイズ」としてまとめてくれました。

明日展示しますので、ぜひ見に来てくださいね。

理科ハウス 森裕美子

 山浦安曇

                              

                  

                       顕微鏡で調べたり、スケッチしたり・・・


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2008年5月16日(金) (NO.25)

とうとうオープンの日がやってきました。

何人くらいの人が来てくれるのかなと不安でした。

朝からお花屋さんが次々とお花を届けてくれて、理科ハウスの入り口がとても華やかになりました。

午後1時になったときには、入り口で3人の方が開くのを待っていてくれました。

今日は平日なので、子どもたちが来たのは3時前ごろ。

親子連れの方など次々と来てくれて、入館者数50名くらいとなりました。

明日は土曜日、もっとたくさんの方が見えるかな。

                                                  理科ハウス 森裕美子

                   

                       たくさんのお花をありがとうございました


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2008年5月15日(木) (NO.24)

いよいよ明日オープンの日を迎えることになりました!

今日はスタッフ全員(といっても2人)で、理科ハウスの大掃除をしました。

駐車場にも綱を打ちました。

車は3台しかとめることができません。

できるだけ、徒歩かバスでお越しください。

明日はみなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています。

理科ハウスのオリジナルTシャツを着ているスタッフがご案内しますが、

科学するのはあなた自身です。

触って、体験して、考える、楽しい科学を存分に味わってください。

館内をゆっくり体験すると1時間以上かかります。

遅くとも、4時ごろまでにはご入館ください。


理科ハウス 森 裕美子

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2008年5月5日(月) (NO.23)

ゴールデンウイークもいよいよ明日までですね。みなさんいかがお過ごしですか。

若葉がぐんぐんと育ち、山が色とりどりの緑に囲まれきれいですね。

理科ハウスの屋上にいると、逗子市は小さな山々に囲まれていることがよくわかります。

さて、イベントへの申し込みはどうすればいいの? という問い合わせをいただいています。


★5月31日の益田先生の実験サイエンスショーについて

 実験ショーは 1回目 午後1時30分~2時30分

           2回目 午後3時30分~4時30分

 参加費用は 子ども(中学生まで) 300円、 おとな 600円 です。


 申し込み受付は、理科ハウスオープンの16日1時から行います。

 詳しい内容は、理科ハウスで配布するチラシまたはホームページにてお知らせいたします。

 申し込みしめ切りは20日(火)となっていますので、ご注意ください。


★6月21日の池内了先生のサイエンスカフェについて

 午後2時~4時

 参加費用 ひとり 1000円 飲み物・お菓子つき


 申し込み受付は、5月24日(土)から行います。

 Eメール、ファクスでの申し込みもできます。

 詳しい内容は理科ハウスで配布するチラシまたはホームページにてお知らせいたします。

 申し込みしめ切りは6月10日(火)です。


 ご不明な点は、メールにてお問い合わせください。

理科ハウス 森 裕美子

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