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発足    2006年7月
代表    森裕美子
会員数   31名
活動実績 逗子市内中学校4回
       逗子市内小学校7回

サポートの問い合わせ
 森 裕美子
  mail@licahouse.com

私たちは学校の理科室をきれいに使いやすくする活動をしています。
理科室は、実験道具、標本資料、観察道具、メダカや植物などの飼育生物など、学校の中でも特にモノの多い教室です。理科担当の先生は、通常の授業に加えて、理科室の管理、実験の準備、生物の世話などすべてを行わなければなりません。「片付けたい気持ちはあるけれど、時間がなくて・・・」という先生の声に応えて、「理科室をサポートする会」が発足しました。

理科準備室の掃除

昔の実験道具であふれかえる準備室の棚。見やすいように並べ替えました。

電気部品の整理

整理しづらいもののナンバーワンが電気部品。電気回路の実験で使った銅線や電池ホルダー、豆電球などの細かいパーツを、全部取り外して部品ごとに仕分けしました。豆電球をチェックし、使えるものだけ残しました。

流し磨き

汚れがこびりついた実験台の横の流し。30分かかってこのとおりピカピカになりました。

薬品の整理

100本以上もある薬品ビン。先生の指示に従って、塩化系、硫化系に分類し、ラベルを手前にして棚に収納しました。

シールはがし

試験管やビーカーに目印のために貼られたシール。長年そのままになっていたために、汚れの温床にもなっていました。きれいにはがしたら新品同様に。

その他

天体望遠鏡の修理点検

準備室に眠っていた天体望遠鏡の点検を専門家に依頼。見事によみがえりました。

メダカの飼育

夏休み中、理科室で飼育しているメダカの世話をしました。夏場は水温のチェックも大切な仕事です。




 先生方の指示に従います

私たちは理科室を先生の使いやすいようにするお手伝いができればと考えています。ですので、余計なことをして、かえって先生の手を煩わせてしまったり、使いにくくしてしまうことがないよう気をつけています。


 怪我をしないように細心の注意をしています

理科室には、試験管やガラス棒など壊れやすいものや危険な薬品類などがたくさんあります。間違った使い方をしたり、不用意に処理してしまい、怪我をすることのないよう十分に気をつけています。また万が一怪我をしたときのためにボランティア保険に加入しています。


 短時間で終わらせています

作業はどんなケースでも1~1時間半ほどです。お忙しい先生に時間をとっていただくことはありません。試験管洗いも5人でやれば、5分の1の時間で済みます。また授業時間内に作業を行うときは、音をたてないように気をつけています。

当活動が読売新聞2007年9月27日に掲載されました。
サポートの問い合わせは、下記まで。
       森 裕美子 
           mail@licahouse.com



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