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こちらでは過去の日記を公開しています。
最新の日記はこちら。
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2008年4月24日(木) (NO.22)
こんにちは。理科ハウスの山浦です。
ジャンクホビー工房の有馬さんから、理科ハウスのマスコットになってくれるロボットたちが届きました!
思わず「かわいー!」と叫んでしまうほどの愛らしさ。
よくみると、コンデンサ、電子基盤、スイッチやねじなど、身近な家電部品でできています。
無機質なモノを巧みに組み合わせて、命を吹き込む有馬さんのセンスに脱帽です。
ロボットたちは、理科ハウスのあちらこちらで皆さんをお迎えすることでしょう。
理科ハウスの正面の窓にも3人(?)置いています。
ぜひのぞいていってください。
理科ハウス 山浦 安曇

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2008年4月16日(水) (NO.21)
お待たせいたしました!
「理科ハウス」は、5月16日(金)午後1時にオープンいたします!
本来なら金曜日は休館日なのですが、この日は特別です。
通常の開館日は、平日の火、水、木曜日の午後1時~5時。
土曜日、日曜日は、午前10時~午後5時となります。
催しなどを行う日は、参加される方のみ入場可となりますのでご注意ください。
現在予定しているイベントは、
2008年5月31日 午後1時30分~2時30分、または午後3時30分~4時30分
「科学の鉄人 益田孝彦先生の 磁石の実験ショー」 有料
2008年6月21日 午後2時~4時30分
「池内了先生の 宇宙についてのサイエンスカフェ」 有料
申し込み方法など詳しくは追ってお知らせいたします。
参加したい人は、スケジュールをあけておいてくださいね!
理科ハウス 森 裕美子
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2008年4月11日(金) (NO.20)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
このごろ、「何日にオープンですか?」とよく聞かれます。
たくさんの方が待っていてくださると思うと準備にも力が入ります。
図書の整理、展示物の製作、サイエンスカフェの準備などやらなければならないことは山のようにあります。
建物が建っただけでは開館することはできません。
でも! オープンは5月の中旬とだけお知らせしておきましょう!
連休はどうぞアウトドアをお楽しみください。
近いうちに正確な日時と催しもののお知らせができると思います。
もうしばらくお待ちください。
理科ハウス 森 裕美子
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2008年3月21日(金) (NO.19)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
昨日はお彼岸の中日。おはぎがおいしいですね。
理科ハウスの建物の中では、昨日も工事が進められました。
今週から来週にかけては最後の仕上げのために、大工さん、塗装屋さん、金物工事屋さん、水道工事屋さん、電気工事屋さんとたくさんの方が出入りして大忙しになりそうです。
完成までもうすぐです。
外壁の周りについていた足場が取れて全体が見渡せるようになりました。
理科ハウス 森 裕美子

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2008年3月11日(火) (NO.18)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
イチゴのおいしい季節です。
イチゴの表面についているぷちぷちは一つひとつがタネです。
みなさんはイチゴのタネを植えたことがありますか。
先月2月1日にまいておいたタネがようやく芽をだして、双葉になろうとしています。
理科ハウスがオープンするころにはどのぐらい大きく育っているでしょうか。
イチゴの実がついているかな?
5月になったら見にきてください。
理科ハウス 森 裕美子

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2008年2月27日(水) (NO.17)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
日差しの暖かい場所では、梅の花がちらほら咲いているのを見かけます。
寒い日が続いていますが、春は確かに近づいているのですね。
写真は沖縄の「指ハブ」というおもちゃです。
指を入れてひっぱると、あらら抜けなくなってしまいます。
どうして抜けなくなるのでしょう。
ひもを編んでつくるこの「指ハブ」、来週の8日(土)14時~15時、小坪公民館和室で作ることができます。
無料です。ぜひ遊びに来てください。
小さな子どもたちにはちょっと難しいので、親子で来てくださいね。
理科ハウス 森 裕美子

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2008年2月10日(日) (NO.16)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
理科ハウスは外壁の工事に伴って、内装の木工事も始まっています。
写真は1Fの床下を、大工さんが作ってくださっているところです。
部屋の中の壁はブロックですが、床はフローリングです。
入館されるときは土足ではなく、玄関で靴を脱いで入っていただくことになります。
家にいるときと同じような空間づくりをめざしています。
理科ハウス 森 裕美子

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2008年2月1日(金) (NO.15)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
窓やドアの取り付けが終わり、いよいよ外壁の工事に入りました。
現在建物が白く見えているのは、ピンク色の断熱ボードの上に貼られた防水シートの色です。
今日から壁に金網を取り付ける工事が行われました。来週にはこの金網にタイルをかける予定です。
作業してくださっている方もこのホームページを見てくださったと聞いてとてもうれしく思いました。
私は今日、逗子市の商工会議所に行き会員の登録を行ってきました。
理科ハウスもだんだんと街の一員となっていきます。
理科ハウス 森 裕美子

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2008年1月30日(水) (NO.14)
こんにちは! 理科ハウスの山浦です。
おかげさまで、元素周期表Tシャツの売れ行きが好調です。
昨年末は、クリスマスプレゼントにと購入してくださった方もいました。
前は周期表ですが、後ろはLiCa・HOUSeの6文字、Li(リチウム)、Ca(カルシウム)、H(水素)、O(酸素)、U(ウラン)、Se(セレン)の6種類あります。
先日の理科教育のシンポジウムにこのTシャツを着ていったところ、
参加者のみなさんが注目してくださり、元素周期表をネタに話がもりあがりました。
会場でお会いしたS先生は、大学時代にSe(セレン)を研究なさっていたとのこと。
Tシャツの周期表を指差しながら・・・
「16族のセレンって、化学反応させると途中ですごい臭いガスが出てくることがあるんだよ。洋服まで臭いがしっかりついてとれなくなるんだから」
「へえ、どんな臭いなんですか?」
「たとえようがないなあ。すごくよく表現したところで、大根を煮たときの臭いかな・・・」
「・・・」
「Se(セレン)の下のTe(テルル)は化学反応させるともっと臭いよ。セレンより重いから」
「一体どんな・・・」
「宇宙人の臭い!」
「地球には存在しない臭いですね! 一度かいでみたいです」
こんな臭いセレンですが、
実は人間の体にも微量ですが存在していて、
過酸化脂質を分解するなど体内で大切な働きをしている必須元素なのだそうです。
周期表には、私たちをとりまくありとあらゆる物質の世界が広がっています。
なんといっても、だれもが一度は通過した「表」ですからね。
「水兵リーベ僕の船・・・」などと覚え方を披露しあったり、
ニュースを見ながら、「レアメタルってどれ?」と探したり、
このTシャツを媒介に、日常生活の中で理科を楽しめたらいいなと思っています。
理科ハウス 山浦 安曇

↑周期表Tのバックは、LiCa HOUSeの6種類
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2008年1月21日(月) (NO.13)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
理科ハウスの工事現場に塩ビ管が落ちていました。
水道管などに使う塩化ビニルでつくられた管です。
これを使うと、こんなことをして遊ぶことができます。
用意するのは荷造り用テープとティッシュ。
まず、荷造り用テープを30cmくらいに切り、真ん中で結びます。(写真参照)
これを両端から細かく裂いてクラゲの足(触手)のようにします。
できたクラゲと塩ビ管の両方をティシュでゴシゴシとこすり静電気をためます。
クラゲを高く放り投げ、塩ビ管を下から近づけるとクラゲは写真のようにフワフワと浮きます。
まるで、空中を泳いでいるよう。
クラゲも塩ビ管も、マイナスに帯電しているので反発して浮くのです。
理科ハウス 森 裕美子

↑塩ビ管は科学マジックに欠かせないアイテム
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2008年1月15日(火) (NO.12)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
13日・14日に東京理科大神楽坂校舎にて、「科学技術リテラシー向上へのチャレンジ 子どもを 学校を 地域を変える!」というシンポジウムが行われました。
全国で科学教育に携わっている方たちが集まり、情報交換を行います。
理科ハウスもこれに参加し、「理科室をサポートする会」の活動報告をポスターで行ってきました。
会場で9年ぶりに会ったOさん(私に人生の転機を与えてくれた)をはじめ、会いたかった人にたくさんお会いすることができました。
いただいた名刺の数は19枚。
いつもなら寝てしまう帰りの電車の中でも、疲れていたはずなのに興奮して眠れませんでした。
教育環境を改善することは簡単ではありません。
でも確実に変えようとしている人は全国にいらっしゃいます。
自分の撒いたタネがいつか花に育つときがある、みんなそう信じて活動しているのです。
理科ハウス 森 裕美子
*「科学技術リテラシー向上へのチャレンジ」は、(財)日本科学技術振興財団・科学技術館、NPO法人ガリレオ工房、NPO法人理科カリキュラムを考える会の主催で行われました。

↑「めずらしい実践ですね」とたくさんの人が
ブースに立ち寄ってくださいました。
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2008年1月9日(水) (NO.11)
こんにちは! 理科ハウスの山浦です。
工事現場の近くの生垣で、越冬中のウラギンシジミを見つけました。
教えてくれたのは、近くに住むTさん。
「ウラギンシジミは、成虫で冬を越すんだよ」と教えてくれました。
いつも通っている道なのに、今までまったく気づきませんでした。
1頭見つかると、「あ、ここにも!」と次から次へと見つかります。
不思議なことに、どのウラギンシジミも、葉の裏に頭を葉先に向けて止まっています。
なにかわけがあるに違いないと思い、早速図書館で調べてみました。
『葉の裏で冬を生きぬくチョウ ウラギンシジミ10年の観察』 高橋芳恵・著(偕成社)という本を見つけ、一気に読みました。
読んだらますますウラギンシジミのことが知りたくなりました。
なにかに興味をもったとき、ぴったりの本に出会うのはとてもうれしいことです。
科学読みものは、私たちの世界をぐーんと広げてくれます。
理科ハウスでは、こんなオススメの本をたくさん置くつもり。
本を読んで、いっしょに自然を観察しましょう。
ウラギンシジミが飛び立つころには、理科ハウスも大きく羽ばたいていることでしょう。
それまでがんばれウラギンシジミ!
右の写真は、現在の工事の様子です。
断熱ボードを貼り付けているところです。
理科ハウス 山浦 安曇

↑葉の裏にしがみついている越冬中のウラギンシジミ ↑外壁に断熱ボードを貼っています
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2008年1月7日(日) (NO.10)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
あけましておめでとうございます。
年賀状に理科ハウスについてお知らせしたら、多くの方がホームページを見てくださいました。
応援のメッセージもたくさんいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
今週からまた工事が始まります。写真は理科ハウスの現在の状況です。
3階にペントハウスができてロゴマークと同じ形になりました。
理科ハウス 森 裕美子
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2007年12月23日(日) (NO.9)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
年賀状を書く時期になりました。
理科ハウスの準備を始めた年から数えて、3回目のお正月を迎えようとしています。
あっという間の2年間でした。来年はいよいよオープンです。理科ハウスを通じてどんな出会いがあるのかと思うと今から本当にわくわくしています。
今まで運動公園と蘆花公園第一休憩所で行ってきた「サイエンス道場」は来年1月26日(土)で最後となります。まだ申し込みに余裕があるので参加希望の方は逗子市図書館においてあるチラシをご覧になってお申し込みください。
テーマは「静電気でびっくり!」。静電気を起こして蛍光灯をつけてみましょう。申し込みしめ切りは1月15日です。定員15人を超えた場合は抽選となります。
理科ハウス 森 裕美子
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2007年11月30日(金) (NO.8)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
早いもので明日から12月ですね。
オープンまであと5ヶ月、街で顔見知りの人に会うと「楽しみにしているよ!」とよく声をかけてもらいます。
私たちスタッフもとても楽しみにしながら準備をすすめています!
理科ハウスから歩いて1分のところにある第一運動公園は逗子市内で一番大きな公園です。
公園の周辺は小さな山々に囲まれています。
今、このあたりでは紅葉のピークを過ぎたところ、色とりどりの樹木がとてもきれいです。
春には桜、夏にはセミのラッシュアワー、秋の紅葉、冬の芽ぶきと季節ごとに私たちを楽しませてくれています。
公園の中には日時計もあります。
理科ハウスを作ろうと決めたとき、どうしてもこの公園の近くに建てたくて、土地探しのために周辺を何度も歩き回りました。
シャボン玉をやったり、ペットボトルロケットを飛ばすには広い場所が必要です。
鳥や虫や木の観察もしたいし、夜には寝転んで星空も眺めたいですね。
建物の中だけでなく、広い場所を使ってのプログラムもいろいろと計画していますので、どうぞお楽しみに!
理科ハウス 森 裕美子

↑第一運動公園はすぐ目の前 ↑色づいた桜の並木道
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2007年11月18日(日) (NO.7)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
2階を作る工事が始まりました。ブロックをあげるためのリフト(昇降機)を使っています。
ブロックは1個で15㎏もあるのでなかなか大変な作業です。
ERM外断熱推進協議会の田辺さんが、岡山県から泊りがけで来られて直接指導してくださっています。

↑ブロックを昇降機であげていきます ↑ここまで積みあがりました!
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2007年11月12日(月) (NO.6)
こんにちは&はじめまして! 理科ハウス スタッフの山浦です。
「サイエンスカフェって、喫茶店?」とよく聞かれます。
サイエンスカフェは、カジュアルな雰囲気の中で科学について語り合う場のことで、一般に言うところの喫茶店ではありません。どちらかというとラフな座談会に近いでしょうか。
サイエンスカフェの試みは、1997年以降にフランスとイギリスで始まったBar der Science(バー・デ・シアンス)、Cafe Scientifique(カフェ・シアンティフィーク) が起源と言われています。最先端をいく科学と社会との間に乖離が進み、一般の人の科学についての関心が薄れているのではないかとの危惧から、市民と科学者が対等に話し合う場として生まれました。
これより前17世紀に、イギリスではコーヒーを飲みながらだれもが気軽に議論を交わす場として「コーヒーハウス」がありました。
コーヒーハウスもサイエンスカフェの原型といってよいでしょう。
このように、サイエンスカフェは科学が急速に進歩する時代に、必要な場として発展してきた歴史を持っています。
今では日本をはじめ世界各地で実施されるようになりました。
理科ハウスは、本当に小さな科学館。少人数でおしゃべりするにはピッタリの場所です。科学について語り合うのも楽しいのですが、カガクシャという個性に出会えるのもカフェのいいところ。理科ハウスでは、「この人に会いたい!」という科学者をお招きすべく、着々と準備を進めています。
楽しみにしていてくださいね。
理科ハウス 山浦 安曇
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2007年10月30日(火) (NO.5)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
今日は、2階の床をコンクリートで作る作業でした。
同時に、ブロックの壁の中にもコンクリートを充填します。
このとき、ブロックのすきまから汚れた水が漏れてくることがあります。
家の中では、合羽を着た職人さんがそれをジェット水流で洗い流していきます。
ブロックはそのまま室内の壁になるので、きれいに仕上げるためです。
作業はこの後しばらくお休み。
コンクリートが固まったら、今度は2階のブロックを積み上げる作業に移ります。
理科ハウス 森 裕美子

↑ブロックに汚れが残らないよう、水で洗い流しています。 ↑2Fの床にコンクリートを流しています。
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2007年10月28日(日) (NO.4)
昨日、中学校の文化祭で知人に声をかけられました。
「理科ハウス、建ててるね」
「見てくれたの!」
「ブロック積んでるね」
「中に鉄骨を通してあるんだよ」
「へえー、変わった建て方だよね」
「あの工法で建てるのは、関東では3軒目なんだよ。外壁は、あのブロックの色じゃないからお楽しみにね!」
「えーっ、そうなんだ。また見に行くね!」
300年はもつと言われているERM外断熱工法です。
*E (Ecological:環境保護の) R (Reinforced:補強された) M (Masonry:組積造)
理科ハウス 森 裕美子

↑現在の工事の様子 ↑2階の床にあたるところ
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2007年10月24日(水) (NO.3)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
先日、友人の紹介で、濱田隆士(はまだたかし)先生にお目にかかることができました。
1998年~1999年に放送された「NHKジュニアスペシャル」や、「放送大学」に出演していらっしゃった有名な古生物学者です。神奈川県立生命の星・地球博物館や福井県立恐竜博物館の館長も務められました。地球環境のこと、恐竜や化石のことをずっと研究されています。先生を理科ハウスにお招きしようと思っています。生の濱田先生に会えるかもしれませんよ。楽しみにしていてくださいね!
理科ハウス 森 裕美子
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2007年10月20日(土) (NO.2)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
今日、桜山の蘆花公園第一休憩所にて、サイエンス道場(№23)を行いました。参加者は幼児~小学生20人(つきそいの大人9人)でした。
それぞれが科学マジックをみせるための仕掛けを2点作りました。簡単な工作で、ひとつは白黒の絵だったのに袋から取り出すと色がつくというもの、もうひとつは一万円札を入れたら1000円札になって出てくるというものです。科学マジックというのは誰でもできるマジックです。
でも見た人は「あっと驚き」、タネがわかると「な~るほど」ということになります。今日来てくれた子ども達、持って帰った作品でお家の人と遊んでくれたかな?
理科ハウス 森 裕美子

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2007年10月15日(月) (NO.1)
こんにちは! 理科ハウスの森です。
今日から、理科ハウスの周辺で起こるさまざまなできごとについて、見たこと、聞いたこと、感じたことなどをこのページに記していきたいと思っています。何が飛び出すかわかりませんが、よーく観察してみなさんにお伝えしていきたいと思っています。
実は、理科ハウスはまだ建物ができていません。毎日工事の人が来て、一生懸命建ててくださっています。建物を建てるという仕事は、理科と深い関係があることがわかります。太陽がどの方向から出てどの方向に沈んでいくか、よく調べて建てる向きを決めます。地面を掘ると、地層が何からできているのか、硬いのか柔らかいのかがわかります。また、基礎を作るためコンクリートを使いますが、そのコンクリート車のうまくできていること! 操作するときには、リモコンで動かすのです。
リカハウスは、鉄筋コンクリート組積造、そして外断熱工法を取り入れています。この工法は、断熱効果が非常に高いので、冷暖房に使うエネルギーを減らすことができると言われています。でも、まだこの工法で建てた家は少ないのです。本当に効果があるのか、これも実験です。
建築現場の近くを通ったら、気をつけて、のぞいて見てくださいね。
理科ハウス 森 裕美子

↑現在の現場の様子










